万田酵素の開発が始まった!
万田酵素は、松浦新吾郎社長が幼少時代に「なぜ、牛は緑の草を食べて、白い乳が出るのだろう?」と疑問に思った事から始まります。
牛の胃袋で発酵を繰り返して、そして緑の草が白い牛乳に変化する、それに多いに興味を持ったそうです。そして、その変化を助けるのが酵素、その酵素の研究に没頭するキッカケでした。
万田酵素の社長は、もともと造り酒屋の11代目。家系的には、発酵や酵素に関してそれなりの下地がありました。
こういう風に書くと、なんとなく順調な開発ぶりだと思われる化もしれませんね。
でも実際は、食品ができ上がるまでに20年の時間を要しています。
さらに、開発の陰には松浦新吾郎社長のご家族の温かい支援があったんです。
その支援を詳しく読む。
